G・O・Pは2026年10月23日、PC向けオンラインFPS『AVA RE:BIRTH(アヴァ・リバース)』の正式サービスを10月28日に開始すると発表した。Windows PCで遊べる基本無料・アイテム課金型のタイトルで、PmangとVFUNで展開する。クライアントの事前ダウンロードは10月23日17時から受け付けている。
10月28日に正式サービス開始、従来の『AVA』を継ぐPC向けFPS
本作は『Alliance of Valiant Arms(AVA)』の流れを受け継ぐ後継タイトルとして開発されたオンラインFPSだ。銃器ごとの性能や兵種の役割を生かす対戦に加え、物資を集めて脱出を目指す「ハンティングフィールド」を用意する。従来の対戦形式だけではなく、異なる遊び方も提供することが特徴となる。
運営元によると、クローズドβテストの意見を反映して正式サービスへ向けた改善を進めている。事前ダウンロードの開始と正式サービスの日付は決まっている一方、発表された新機能のすべてが10月28日から利用できるわけではない。取引所やバトルパスについては実装予定として案内されている。
冬の更新で装備コスト制を予定、ハンティングフィールドは対象外
今回の発表では、正式サービス開始後に予定する冬のアップデート計画も明らかになった。ハンティングフィールドを除くゲームモードに装備の「コスト制」を導入し、武器と防具に設定されたコストの合計が上限を超えないようにする。高性能な装備だけで有利になる状況を抑える狙いがあり、対戦時の装備選択にも影響する仕組みだ。
ほかにもクラン戦、個人・クランランキング、イベントショップの追加を予定する。ハンティングフィールドでは敵NPCの行動やバックパック、倉庫の使いやすさを改善し、ルームリストやロビーのUIも見直す方針だ。各要素の詳しい実装時期は今後案内するとしており、サービス開始日に一斉導入されるとは発表されていない。
事前ダウンロード受付中、遊べるのは正式開始後
ゲームクライアントの事前ダウンロードは10月23日17時に始まった。対応OSはWindowsで、運営プラットフォームはPmangとVFUNを予定する。料金は基本無料だが、アイテム課金の仕組みを採用するため、有料アイテムの種類などは正式サービスの案内を確認する必要がある。
銃器や兵種、ハンティングフィールドを扱った紹介映像も順次公開される予定だ。旧作から移行するプレイヤーは、10月28日のサービス開始に加え、冬以降のゲームバランスの調整にも注目したい。



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