ガンダム新作スマホ放置ゲー『ブリッツオーダー』発表、11月テストプレイの応募条件を発表へ

『ガンダム ブリッツオーダー』配信決定を告知する公式キービジュアル ゲームニュース

バンダイナムコエンターテインメントは2026年10月15日、新作スマートフォンゲーム『ガンダム ブリッツオーダー』を発表した。ジャンルは「放置型シミュレーション」。歴代シリーズのモビルスーツや戦艦などで自分の部隊を編成し、オートバトルで素材を集めながら強化していく作品だ。

対応プラットフォームはApp Store(iOS)とGoogle Play(Android)を予定。正式サービス開始日はまだ公表されていないが、11月のネットワークテストに向けた参加者募集が始まっている。

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放置育成と編成の工夫が中心

素材はオートバトルによって自動で獲得でき、集めた素材を部隊強化に使うと、全ユニットをまとめてレベルアップできるという。新しく入手した機体も即戦力として使いやすい仕組みを目指している点が特徴だ。

戦闘にはモビルスーツだけでなく、戦艦やモビルアーマーも登場する。ユニットごとに異なる能力・特性や「EXスキル」を考え、配置を決めて攻略する。放置による育成負担の軽減と、編成段階の戦略性を両立させようとしているゲームといえる。

開発中のオートバトル画面と拠点メニュー。公式発表のスクリーンショット

ボス戦や護衛ミッションも予定

公式発表では、強力なボスとの戦いのほか、戦艦を護衛しながら目的地へ向かうミッションなど、多彩なコンテンツを実装予定としている。他プレイヤーと競う要素も予告されているが、対戦方式やランキングの詳細はまだ明らかにされていない。

画面写真は開発中のもの。見た目の演出やUIから操作方法を推測して断定することは避け、どの程度プレイヤーが介入できるかはネットワークテストで確かめたい。

モビルスーツのモデルを確認できる公式ゲーム画面

テスターは2500人、26日午前締切

ネットワークテストの対象OSはiOSとAndroidで、募集人数は予定2,500人。応募は10月15日12時に始まり、締切は10月26日(月)11時59分。深夜23時59分ではなく、正午前に受付が終わる点を見落としたくない。

テスト実施期間は11月18日(水)14時から11月24日(火)13時59分までの予定。開発元は一部地域が対象で、対応端末の条件は公式サイトで確認するよう案内している。対象地域・端末・参加規約などの詳細は、申し込み前に公式の専用ページで確かめよう。

テスト参加と正式配信は別

今回のネットワークテストは、正式サービスに先立って一部機能を遊べる機会であり、正式版の全コンテンツが開放されるわけではない。募集枠や端末条件があるため、応募した人すべてが参加できることも保証されていない。

正式サービスの日付や料金体系などは今回の発表では明示されていない。まずは10月26日の応募締切を押さえ、どこまで戦略を楽しめる作品になっているかを、テストで見極めたい。

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