『Battlefield 6』シーズン5が10月13日開幕!新マップとGame Pass対象を確認

Battlefield 6シーズン5、ラスベガスでの戦闘を描いた公式ビジュアル ゲームニュース

Electronic Artsは2026年10月12日、『Battlefield 6』と基本プレイ無料の『Battlefield REDSEC』に向けたアップデート2.1.1.0の詳細を公開した。新シーズン「Siege of Vegas」は10月13日に開幕予定で、ゲーム本体の更新データは日本時間17時から、シーズン5のコンテンツは同21時から利用可能になる見込みだ。

同じ10月13日には、『Battlefield 6』がXbox Game Passの対象にも加わる。既存プレイヤーが気になる新マップの特徴に加え、これから始める人が見落としやすい対象プランの違いを整理した。

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ラスベガスとエリア51が戦場に

シーズン5の舞台は、ネオンが輝く市街地の「Vegas Strip」と、砂漠に広がる軍事施設を描く「Area 51」。Vegas Stripではカジノ周辺の道路や屋上、地下通路が戦闘エリアとなる。一方のArea 51は広い地表で戦車や航空機を使えるほか、地下施設でも戦う構成だ。狭い場所での歩兵戦と、大型兵器を交えた戦闘とで立ち回りを切り替える必要がある。

新マップVegas Stripの公式ゲーム画面

追加武器はMk 24、RSPR、Z84M、ELR-40の4種類。既存の武器構成とは異なる選択肢が用意されるが、どれが強力かといった評価は実際の配信後の性能確認を待ちたい。新しいシーズンパスのほか、車両と対空兵器の調整、武器やガジェット、操作画面の改善も予告されている。

新マップArea 51の公式ゲーム画面

REDSECに短時間型の新ルール

無料で遊べる『Battlefield REDSEC』には「Rapid Royale」とランク制のバトルロイヤルが加わる。Rapid Royaleは通常のバトルロイヤルとは異なり、小規模でテンポの速い試合を意識したルールだ。ランク制のモードはテスト段階を経て正式実装され、ランク表示や報酬も新しくなる。

REDSECのRapid Royaleを示す公式ゲーム画面

新要素をまとめて「10月13日になればすぐ遊べる」と受け取らないようにしたい。EAの告知では、更新データの配信が日本時間17時、シーズン5の解放が21時と分かれている。事前にダウンロードできても、新マップなどは解放時刻を待つことになる。

Game Passは対象プランに注意

Xbox公式によると、『Battlefield 6』は10月13日からクラウド、Xbox Series X|S、PCでXbox Game Passに追加される。対象プランとして案内されているのは「Game Pass Ultimate」と「PC Game Pass」で、「Game Pass Premium」については今回の掲載対象に含まれていない。加入中のプランによっては、そのまま本編を遊べるとは限らない点に注意が必要だ。

なお、Xbox公式の掲載内容は『Battlefield 6』本編のGame Pass対応を示すもので、REDSECの無料プレイとは別の話である。長く遊ぶ前提なら、加入プランと利用端末を確認してから導入するのが確実だ。

大型アップデートとGame Passへの追加が重なる10月13日は、従来のプレイヤーにも新規参入者にも節目となる。まずは新マップとルールの変更点を把握し、配信後の実際のバランス調整を見極めたい。

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