KONAMI完全新作『Rhapsody in Scarlet』発表!1920年代ニューヨークで魔法×ビーストのアクション

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KONAMIは9月4日、完全新作アクションゲーム『Rhapsody in Scarlet(ラプソディ・イン・スカーレット)』を発表した。

本作は、ジャズ・エイジと呼ばれた1920年代のニューヨークを舞台に、魔法と「ビースト」を組み合わせたアクションを楽しめる新作。PS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売予定で、発売日と価格は未定となっている。

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1920年代ニューヨークを舞台にした完全新作

『Rhapsody in Scarlet』の舞台は、ジャズが鳴り響き、摩天楼が立ち並ぶ1920年代のニューヨーク。華やかな街の裏側では、人知れず魔法使いたちの抗争が続いており、プレイヤーは若き魔法使いエリー・マイヤーズとなって、謎のマフィア集団の陰謀を追っていく。

主人公のエリーは、ジャズシンガーとして成功することを夢見てニューヨークへやって来た魔法使いで、声を鬼頭明里が担当する。相棒のビースト「スコル」とともに、魔法とビーストの力を組み合わせて戦う。

魔法使いのエリー・マイヤーズ、CV:鬼頭明里。

物語では、ある事件をきっかけに魔法使いの精鋭組織「シーカー」を率いるイリヤ・ジョーンズと出会う。イリヤは魔法街の長を父に持ち、秩序を重んじる生真面目な魔法使いで、声は大西沙織が担当。自由奔放なエリーとは衝突を繰り返しながらも、共に戦うなかで次第に関係を深めていく。

イリヤ・ジョーンズ、CV:大西沙織。

公式サイトでは、建造物や自動車、人々の服装など、当時のニューヨークの街並みや文化も細かく再現するとしている。ジャズのサウンドも世界観を構成する重要な要素となっており、今回公開された映像でも1920年代らしい街並みと音楽を前面に押し出した演出が確認できる。

魔法とビーストを組み合わせたコンボアクション

バトルでは、魔法とビーストの能力を組み合わせたコンボアクションが特徴となる。

主人公エリーは相棒のビースト「スコル」と共に戦い、近距離攻撃だけでなく、遠距離攻撃や広範囲を巻き込む攻撃など、多彩な技を使用できる。状況に応じてビーストを使い分けながら、複数の技を連続してつなげていくことが本作のアクションの中心になる。

今回公開された「アナウンストレーラー」では、魔法とビーストを連携させて敵を次々と攻撃するバトルシーンを確認できる。一方の「ストーリートレーラー」では、エリーとイリヤの出会いや、ニューヨークの裏側で動く魔法使いたちの抗争など、物語の導入部分が描かれている。

テーマ曲はSOIL&”PIMP”SESSIONSが担当

本作のテーマ曲「Cool/Hot」は、SOIL&”PIMP”SESSIONSが演奏を担当し、シンガーソングライターのエミ・マイヤーがゲストボーカルとして参加する。

1920年代ニューヨークとジャズを大きなテーマに据えた作品だけに、音楽もゲームの世界観を構成する重要な要素となりそうだ。テーマ曲の演奏とゲーム映像を組み合わせたスペシャルビデオも公開されている。

『Rhapsody in Scarlet』はPS5、Xbox Series X|S、Steam向けに発売予定。プレイ人数は1人で、発売日や価格は現時点では未定となっている。