『モンハンワイルズ:アセンダンス』新映像公開!数年後の物語、新古龍グンドラージャやラオシャンロン登場

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カプコンは9月3日、『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』について、プロモーション映像①を公開した。

今回の映像では、本編から数年後を描く新たなストーリーをはじめ、新フィールド「雲居の遺跡群」、防衛拠点「マドイ」、新モンスターの鳥竜種「アラケータ」や古龍「グンドラージャ」などが登場。ラオシャンロンやクシャルダオラといったシリーズおなじみの古龍も確認できるほか、新たなアクション要素「ブーストアクション」の情報も明らかになった。

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本編から数年後、ラオシャンロン襲来後の禁足地が舞台

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の物語は、『モンスターハンターワイルズ』本編のストーリークリア後から数年が経過した禁足地を舞台に展開する。

突如として姿を現した超大型古龍ラオシャンロンを前に、調査隊のハンターたちは壊滅的な状況に追い込まれる。その後、ラオシャンロンの再来に備えるため、ギルドと禁足地に暮らす人々が協力して新たな防衛拠点「マドイ」を建設。本編で登場したナタも青年へと成長し、調査隊を支えながらハンターを目指している。

さらに、竜都の上空を覆っていた霧が晴れたことで、天空に浮かぶ太古の遺跡「雲居の遺跡群」が出現する。今回の映像では、この新たなフィールドを舞台とした狩猟の様子も公開された。本編で出会ったノノやマキなども成長した姿で登場し、単純に新エリアを追加するだけではなく、時間の経過を取り入れた続編的な物語が描かれる。

新古龍グンドラージャ、ラオシャンロンも登場

新たに公開されたモンスターのひとつが、雲居の遺跡群に生息する大型の鳥竜種「アラケータ」だ。翼に空気を蓄える特殊な器官を持ち、そこから空気を噴出することで高速飛行することから「噴衝鳥」とも呼ばれる。ボス個体を中心に群れで統率された行動を取るのも特徴となっている。

大型の鳥竜種「アラケータ」。

新古龍として登場するのが「グンドラージャ」。別名「雷霆龍」と呼ばれ、雷雲を操る能力を持つ謎の古龍で、雲居の遺跡群に轟く雷とともに姿を現すという。

雷雲を操る古龍「グンドラージャ」。

さらに、シリーズ作品に登場してきたクシャルダオラとラオシャンロンも参戦する。ラオシャンロンはストーリーそのものにも大きく関わる存在となっており、その襲来をきっかけに防衛拠点マドイが築かれている。また、禁足地では生態系の異変によって「護竜(ガーディアン)」たちの生息域にも変化が起きており、新旧モンスターを交えながら本編とは異なる環境での狩猟が展開されることになりそうだ。

嵐を呼ぶ古龍「クシャルダオラ」。
巨大なる古龍「ラオシャンロン」。

14武器種に新要素「ブーストアクション」、2027年発売予定

ハンティングアクションにも新要素が加わる。「ブーストブレイサー」を活用した「ブーストアクション」が導入され、14種類すべての武器に、それぞれの特徴をさらに伸ばす新規アクションが用意される。

カプコンは各武器のブーストアクションを紹介する動画も順次公開しており、今回の発表では大剣や弓の映像などが紹介された。大型拡張コンテンツとして、新たなストーリーやモンスターだけでなく、既存の武器を使った狩猟そのものにも変化が加えられる形だ。

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は、PS5、Xbox Series X|S、Steam向けに2027年発売予定で、価格は未定。本作をプレイするには『モンスターハンターワイルズ』本編が必要となり、★7の任務クエスト「夢から覚めて(Chapter6-1)」をクリアしていることが条件となる。