『ドラゴンボール ゲキシン スクアドラ』が、2026年末に大幅なリニューアルを実施する。
今回のリニューアルでは、現在の俯瞰視点から肩越しの三人称視点へ変更するほか、ゲームルールやロールシステム、カスタマイズ要素などを見直す。あわせて、9月9日から始まるシーズン7では新ヒーローとして「超ゴジータ」が参戦することも発表された。
俯瞰視点から肩越しの三人称視点へ
年末のリニューアルで大きく変わるのが、カメラ視点だ。現在の俯瞰視点から、ヒーローを肩越しに操作する三人称視点へ変更される。これに伴い、ビジュアルの一部も調整される予定だ。

運営側は、より世界観に没入し、迫力ある戦闘を楽しめるようにするための変更としている。カメラ位置が変われば敵との距離感や周囲の見え方も変わるため、単なる見た目の変更以上にプレイ感へ影響しそうだ。
勝利条件は「ドラゴンボールを多く集めたチーム」に
ゲームルールも大きく変更される。現在はルールの複雑さによってプレイヤー間で理解度に差が生まれていたとして、リニューアル後は「制限時間内に、より多くのドラゴンボールを集めたチームが勝利」という勝利条件になる。マップについても変更が予定されている。

また、リニューアルが実施されるシーズン8以降は、現在の「ゲキシンルール」が削除される予定だ。追加ルールを増やすのではなく、現在の仕組みそのものを置き換える形となる。
ロールシステムやヒーロー獲得方法も見直し
現在の「ダメージ」「タンク」「テクニカル」という3つのロールについても、システムをよりシンプルなものへ変更する。運営によれば、ヒーローの性能やロールによって好きなキャラクターを使いづらい状況があったことが、見直しの理由のひとつだという。このほか、ヒーローの無料獲得までの手順や各種機能を分かりやすくする一方で、やり込み要素は拡充する方針。試合中にカスタマイズ要素を感じやすくするため、演出面の強化も予定されている。
シーズン7では「超ゴジータ」が参戦
年末のリニューアルに先駆け、9月9日からはリリース1周年となるシーズン7がスタートする。
シーズン7では3体の新ヒーローが登場予定で、その最初の1体として「超ゴジータ」が公開された。残る2体については、後日公式Xで発表される予定だ。


また、シーズン7を記念した7大キャンペーンも開催。「最大140連!毎日5連!無料ガシャ」などが実施される。今回発表された内容を見ると、年末の変更は一般的な大型アップデートというより、『ゲキシン スクアドラ』の遊び方そのものを組み直すリニューアルに近い。特にカメラ視点と勝利条件が変わるため、現在遊んでいるプレイヤーにとっても、かなり印象の違うゲームになりそうだ。



