スマホゲーム「キングダム覇道」は、2月26日からいよいよシーズン3に突入する。シーズン1、2を経て、だいぶシステムを理解したプレイヤーも多いだろう。2月25日には、運営会社であるバンダイナムコがシーズン3についてのアップデート情報をライブ配信で発表した。シーズン3に突入する前にアップデート情報を確認しよう。
シーズン3に移行!さらにやり込み要素が増える!
まずはじめに、シーズンの移行を初めて経験するプレイヤーもいると思うので、簡単に説明しておく。シーズン3の移行先は軍団の強さを加味したうえでゲームバランスを考慮して決められ、基本はシーズン2で所属している軍団ごとに移行される。武将ステータスの将星以外はすべてリセットされ、親睦と心得も同じくゼロからのスタートとなる。そして、新たなマップに移行され、レベルを上げながら占拠し、進軍していくという形だ。
新マップ公開、縦進軍型フィールドと「待機地」システムの追加
それでは、シーズン3に伴うアップデート内容を確認したい。
まずは、シーズン3の舞台となるマップの構成だ。

これまで横長のマップだったが、シーズン3からは縦に進軍していく形になるようだ。そして、新たに「待機地」が設けられる。第二戦地と第三戦地はサーバーごとの規定日時に解放される仕様となっており、規定日時より早く将軍を撃破した軍団は待機地で待機状態となる。待機地に留まっている間は、軍団レベルの上昇期間が短縮される。そのため、いち早く目標武将を撃破して軍団を強化しよう。
調達仕様が大幅改善、序盤の兵糧・心不足は解消へ?
調達に関する仕様も変更される。資源や温泉、屋敷などの調達には調達回数の上限が決められていたが、自身が占拠した郷であれば、アイテムを使わずに調達回数を回復することが可能になる。また、心得の「調達」のレベルを上げることで、専有調達回数の上限は増加する。

調達回数の改善のほか、序盤に兵糧や心を獲得できる郷が多く出現するようになる。シーズン2では、兵糧や心が足りずにうまく成長できなかったプレイヤーも多かったのではないだろうか。
新要素「装備品」実装で戦力環境が激変!鉱山・工房システムを追加

シーズン3では、新たな要素として装備品が実装される。
マップ上には、新たに「鉱山」が出現し、現状の練達アイテムを獲得可能な「無国籍地」と同様に鎮圧を行い、「銅鉱石」を獲得することができる。この「銅鉱石」を消費することで、新たに追加される「工房」の画面から装備品を製造するといったシステムだ。

装備品は入手するだけでなく、レベル上げと将星印によって強化が可能。シーズン2までは、武将のレベル、将星、練達、秘伝が強さの基本となり、これに加えて親睦や編成の組み方によって戦力を上げてきたが、シーズン3では装備が加わることでさらにベストな編成の構成が複雑化することは間違いない。
SSR汗明・李牧・王翦ら参戦、シーズン3新武将ラインナップ
最も気になるのは新たに追加される武将の情報だ。先に伝えておくが、シーズン2で追加された「信(刹那の一撃)」「王賁」「蒙恬」「輪虎」「介子坊」「美燕」「玄峰」の7名はシーズン3に登場しない。シーズン4の交流で再登場する予定だ。シーズン2では、「玄峰」のガチャ確立が高かったように感じるが、シーズン3ではどの武将が入手しやすいか気になるところだ…。
シーズン3で登場する武将は以下の通り。




900ランクのSSRは「汗明」「李牧」「オルド」「王翦」の4名。なかでも「李牧」と「王翦」は戦力が高く、狙いたい武将だ。

また、800~850ランクの武将として「成恢」「臨武君」「バミュウ」も追加されることが発表された。

最後に、編成の要となる陣形について変更が加えられる。これまで、同じタイプの将軍を主将に置くことで陣形によってプラス効果を得ることができた。しかし、シーズン3からはプラスだけでなく、ステータスのマイナスも発生する。陣形と武将の組み合わせをさらに考える必要がある。
ついに2月26日からシーズン3が開始される。まずはスタートダッシュを決め、一致団結して目標武将を目指そう!

