ソニー・インタラクティブエンタテインメントは、3月25日よりPlayStation 5(PS5)の新システムソフトウェア「バージョン25.02-11.00.00」の配信を開始しました。 今回のアップデートは、ユーザー体験の向上とともに、機能面でも大幅な改善が図られています。
アクティビティー表示の進化
本アップデートでは、アクティビティーの詳細情報がカードに表示されるようになりました。これにより、現在のゲーム進行状況や目標が一目で確認できるようになっている。
Unicode 16.0対応で絵文字表現がどころ
新システムソフトウェアでは、Unicode 16.0に対応した絵文字が使えるようになりました。メッセージやその他のコミュニケーションにおいて、従来よりも多彩な表現が可能となり、より豊かなコミュニケーション環境が整備されたと言われます。
ペアレンタルコントロール機能の強化
ペアレンタルコントロールに関しては、制限レベルを「16歳以上」に設定した場合、「コミュニケーションとユーザー作成メディア」の値が自動的に「制限する」に変更されるようになりました。 なお、従来「16歳以上」に設定していた場合は、以前の設定が維持され、「カスタマイズ」と表示される。
システムの安定性と操作性の向上
今回のアップデートでは、システムソフトウェアの動作安定性が大幅に改善されています。 さらに、一部の画面においてメッセージ表示や操作性の改善が実施され、ユーザーはよりスムーズな操作を実感できるだろう。
アップデートの適用方法
新システムソフトウェアは順次ユーザーへ配信されるが、即時アップデートを希望する場合は、手動でのアップデートが可能である。PS5本体の設定メニューから「システムソフトウェアのアップデート」を選択し、最新バージョンをインストールすることで、すぐに新機能を体験できる。
まとめ
「バージョン25.02-11.00.00」は、アクティビティー表示の改善、Unicode 16.0対応、ペアレンタルコントロールの強化、そしてシステム全体の安定性向上という、ユーザーにとって魅力的なアップデートとなっています。PS5ユーザーは、最新機能をしっかりと活用し、より快適なゲームライフを共有できることができます。