『Gジェネ エターナル』最新情報まとめ!スマホで楽しむガンダム戦略バトルの魅力とシステム徹底解説!

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お気に入りのユニットを強化して編成!

プレイヤーが獲得したユニットをさまざまな方法で強化・育成し、より強力な部隊を編成できる。強化の主な手段として、レベルアップ、限界突破、武装強化、アビリティ強化、SP化の5つが用意されており、それぞれ異なる役割を持つ。プレイヤーはユニットの特性を考えながら、最適な強化方法を選択していくことが求められる。

レベルアップと限界突破

ユニットは戦闘や強化素材を用いることで経験値を獲得し、レベルアップする。レアリティごとにレベル上限が設定されており、N(ノーマル)でLv60、R(レア)でLv70、SR(スーパーレア)でLv80、SSR(ダブルスーパーレア)でLv90、UR(ウルトラレア)でLv100が最大となっている。

さらに、同一ユニットを消費することで「限界突破」が可能となり、レベル上限を引き上げることができる。限界突破を行うことでユニットのステータスが向上し、より強力な機体へと成長する。特に、ガシャで排出されたユニットは初期から高レアリティの状態で入手できるため、一気にレベルを上げて戦力を大幅に強化できる。

武装強化とアビリティ強化

各ユニットは固有の武装を持っており、これを強化することで攻撃力を向上させることができる。武装にはランクがあり、特定の素材を使用して強化することで、より高いダメージを与えられるようになる。また、特定のユニットにはEX武装やETERNAL武装が存在し、これらは特別な戦闘演出を持つだけでなく、通常の武装よりも高い性能を発揮する。

アビリティ強化も重要な要素のひとつであり、ユニットごとに固有のバフや特殊効果を持つ。これを強化することで、戦闘中のステータス向上や特定条件下でのダメージ増加など、様々な効果を発揮することが可能となる。特に高レアリティのユニットは強力なアビリティを備えているため、戦略的に活用することでバトルを有利に進めることができる。

SP化と最大強化

本作では、「SP化」という新たな強化システムが導入されており、SSR以下のユニットでも特定のアイテムを使用することでLv100まで育成可能となっている。これにより、レアリティに関係なく、どのユニットも最大まで育成し、一線級の戦力として活躍できる。

キャラクターの育成

本作では、ユニットだけでなく、搭乗キャラクターの育成も重要な要素となる。キャラクターは戦闘を通じて経験値を獲得し、レベルアップすることでステータスが向上する。また、キャラクターには固有のスキルやアビリティが存在し、これを強化することで戦闘中の効果を高めることができる。

キャラクターのスキルには、チャンスステップの回数増加、支援攻撃の発動回数増加、支援防御の強化など、さまざまな効果があり、プレイヤーは自分の戦略に合わせて適切なキャラクターを育成し、編成することが求められる。

無課金でも楽しめる?課金要素とゲームバランス

『Gジェネ エターナル』は基本プレイ無料のスマートフォン向けゲームであり、プレイヤーは無課金でも長く楽しめるように設計されている。しかし、より快適にプレイするための課金要素も存在する。本作において課金が必要となるのは、ガシャ、スタミナ(AP)即時回復、そしてユニット所有枠の拡張の3点である。

ガシャでは、新規シナリオの追加前に特定のユニットを先行して入手できるほか、レアリティが高い状態で排出されることがある。また、一部のユニットには専用戦闘演出である「ETERNAL武装」が搭載されており、ガシャでの獲得によって特別な演出を楽しむことが可能となる。

スタミナ(AP)の課金については、時間の経過とともにAPは回復していくが、連続してプレイしたい場合に利用できる即時回復機能であり、これを活用することでスタミナを気にせず快適にゲームを進めることができる。ユニット所有枠の拡張は、無課金では最大1000体までのユニットを所持できるが、課金によってさらに多くのユニットを管理することが可能になる。これは、ゲーム運営上のサーバーの負担などを加味して追加された。

一方で、本作は無課金でも十分に楽しめる設計となっており、ユニットの開発や生産は課金なしで行える。シナリオを進めることでMSを獲得できるため、プレイヤーは好きなユニットを開発して自由に部隊を編成できる。また、キャラクターの獲得についても、ゲーム内アイテムである「CAPITAL」を使用してスカウトができるため、ガシャを回さなくても特定のキャラクターを入手することが可能となっている。

リリース記念キャンペーン&事前登録特典まとめ

本作では正式リリース前に事前登録キャンペーンが実施され、登録者数に応じた報酬が配布される。50万人を突破すると全プレイヤーに「ガシャ10回分のダイヤ」が配布され、事前登録受付から数日で50万人を突破したため、さらに80万人に対する報酬が設定された。しかし、これもまた数日で80万人を突破すると、さらなる追加報酬が解禁された。次の目標は100万人突破となっており、達成すると「ガシャ20回分のダイヤ」が全プレイヤーに配布されることが発表された。また、サービス開始後、期間中に累計で30日間ログインすると、抽選で総勢1,500名様にオリジナルリアルグッズが当たるキャンペーンが開催される。

強い機体を目指したくなる開発システム

『Gジェネ エターナル』の開発方針は、プレイヤーのフィードバックを積極的に反映しながらバランス調整を行うことにある。クローズドβテストの結果を受けて、いくつかの仕様変更が行われた。そのひとつが、作品ごとに開発しなければならない点だ。作品を跨いでの開発は不可とされる。また、SSR以下の低レアリティユニットもSP化アイテムを使用することでLv100まで強化できるようになった。

ユニットの獲得手段として「開発」「生産」「ガシャ」の3つが存在するが、本作の大きな特徴は、ガシャに頼らなくてもユニットを開発・生産できる点にある。プレイヤーはシナリオを進めることで、新たなユニットを開発するための設計図や素材を獲得し、好きなMSを手に入れることが可能となっている。

ユニットの開発は、特定の機体を一定レベルまで強化することで派生先のユニットが開発可能になるシステムを採用している。例えば、「ジム」を一定レベルまで育成すると「ジム・コマンド」や「ジム・カスタム」へと開発が可能になるといった具合である。この開発ツリーを活用することで、プレイヤーは自身の戦略に応じた機体を順番に揃えていくことができる。

本作の開発システムでは、ユニットごとに所属するシリーズが明確に分類されており、異なるシリーズ間での開発はできない仕様となっている。例えば、「機動戦士ガンダム」シリーズで開発したユニットは「機動戦士Zガンダム」シリーズのユニットへ直接派生しないといった制限が設けられている。

ユニットの生産は、設計図を用いて行う方式が採用されている。設計図はシナリオのクリア報酬やイベント報酬として入手でき、必要な資源を消費することでMSを生産できる仕組みになっている。特定のミッションをクリアすると、レアな設計図を入手できる場合もあり、プレイヤーのやりこみ要素として機能している。

設計図には「通常設計図」と「特別設計図」の2種類があり、通常設計図は基本的なMSの生産に用いられるが、特別設計図は特定の条件を満たすことで入手できる限定MSの生産に必要となる。これにより、プレイヤーはゲームを進めるほどに強力なMSを生産し、自分だけの部隊を強化していくことが可能となる。

『Gジェネ エターナル』は、家庭用ゲーム機の戦略シミュレーション要素をスマホ向けに最適化し、ガンダムファンに向けた魅力的なシステムを多数搭載している。ガシャに頼らずユニットを開発・生産できる仕様や、500機以上のMS、70以上の参戦作品など、ボリュームのある内容が魅力だ。シナリオモードでは歴代ガンダム作品のストーリーを追体験でき、スマホ向けに短時間でプレイできる設計になっている。戦略性の高いバトルやスカウトシステム、SP化によるユニット強化など、やり込み要素も豊富。事前登録特典やリリース後のキャンペーンも充実しており、ガンダムファンなら見逃せないタイトルとなっている。