オープンワールドアクションRPG『鳴潮』が、ついにPlayStation 5に正式対応した。PCやモバイル版とのセーブデータ連動も可能となり、プレイヤーはどのプラットフォームでもシームレスなゲーム体験を楽しめるようになった。そして、3月27日には大型アップデートVer2.2「真偽分かつ逆塔」が実装される。本記事では、今回のアップデートの注目ポイントを詳しく紹介する。
【新章開幕】逆さまの神学院で明かされる真実
Ver2.2では、メインストーリー「潮汐任務:聖なる者、逆らう者、死を告げる者」が展開される。プレイヤーはポルトヴィーノ城を超え、空に逆さまに浮かぶ「アヴィノレーム神学校」へと足を踏み入れる。神学院を舞台に、リナシータの過去や歳主の謎が明らかになっていく。さらに、ストーリーを進めることで★5迅刀「血の盟約」を無料で入手可能だ。
【新キャラ参戦】カンタレラ&漂泊者・気動
★5共鳴者「カンタレラ」登場!

フィサリアファミリー第36代家主である「カンタレラ」が新たに登場。消滅属性を持ち、武器「増幅器」を操る。毒を帯びたクラゲを召喚しながら戦い、独自ゲージ「トランス」を活用することで戦闘スタイルが変化する。特定の条件を満たすと、敵の行動速度を低下させる共鳴スキルが発動し、パーティ全員の回復も可能だ。
漂泊者、ついに「気動」属性を解放!

Ver2.2で漂泊者は新たな属性「気動」を解放。具象化した片手剣を駆使し、空中で素早く戦闘を展開するスタイルが特徴だ。空中攻撃時にパーティ全体を回復する能力や、共鳴スキルで敵の異常効果を「風蝕効果」に転換する能力を持つ。特殊な大剣を召喚することで強力な攻撃を繰り出すことも可能であり、サポート能力にも優れている。
【連星任務】カンタレラの物語「儚い夜の夢」
カンタレラに焦点を当てた連星任務「儚い夜の夢」も実装される。プレイヤーは「幽霊少女」から届いたメールを手がかりに、エグラの町で開催される祭典「還魂祭」へと向かう。祭典の中で、ポルトヴィーノ城に隠された秘密が明らかになる。カンタレラと共に“幽霊の深海”を巡り、封印された過去を探ろう。
【新エリア&新ゲームプレイ】重力逆転の神学院を探索せよ!

新エリア「アヴィノレーム神学校」は、かつてラグナ地方で最も壮大だった学びの場だが、今では天空へと昇り、異質な空間となっている。このエリアでは重力の向きを切り替えるギミック「風向きのしるべ」を活用しながら探索を進める必要がある。天井が地面になる独特の環境の中、新たなゲームプレイ体験が待っている。
『鳴潮』の進化は止まらない!
2024年にリリースされた『鳴潮』は、1ヵ月で3,000万ダウンロードを突破し、TGA Best Mobile GameやPlayer’s Voiceなどにノミネートされた実績を持つ。今回のPS5対応により、さらに多くのプレイヤーが本作を楽しめる環境が整った。今後も新たなコンテンツが追加されていく予定であり、最新情報は公式サイトやSNSで随時公開される。
3月27日(木)に配信開始となるVer2.2「真偽分かつ逆塔」。逆さにそびえる高塔の謎を解き明かし、新たな冒険に挑もう。